ドローンを使って、とても鮮明に写真が撮れるので
屋根に近距離まで近付いて確認できます。

ドローンで屋根点検をする
4つのメリット

3つのデメリット

1)4つのメリット
  ① 安全に細かいところまで点検できる
  ② 屋根材が割れる心配がない
  ③ 業者と一緒に状態を確認出来る
  ④ 急勾配や3階建て等の登れない屋根も点検できる
  
① 安全に細かいところまで点検できる
 ・棟板金(むねばんきん)屋根の頂点に設置された「棟板金」や、棟板金を留める「」の部分も抜けていないかはっきり確認できます。
 棟の部分はどんな屋根を使用していても重要な部分なので、きちんと点検することが大切です。
 ・破風板(はふいた)屋根に登ると写真が撮りにくい「破風板」も遠目から撮影できるので状態が確認しやすいです。
 破風板が傷んでいた場合は塗装やカバー等が必要になります。
 ・下屋根 (げやね) 下屋根の劣化も見やすく、全体の状態が確認できます。

② 屋根材が割れる心配がない
  悪徳業者であればわざと瓦を割って劣化を訴え、強引に契約させるケースも発生しています。
 しかし、ドローンを使用すれば屋根の上に登る必要がないので、屋根材が割れるリスクを減らすことが出来ます

③ 業者と一緒に状態を確認出来る
  ドローンで点検をすると、手元のタブレットや端末を見ながら業者と一緒に屋根を見ることが出来ます
  屋根に登って点検するよりも高い位置から全体を確認できるので、屋根のどこの部分が劣化しているのか分りやすく知ることが出来ます。 

④ 急勾配や3階建て等の登れない屋根も点検できる
  ドローンを使用すれば、傾斜がきつい急勾配の屋根や3階建てなど、はしごだと登れない屋根でも点検をする事が可能です。

2)ドローンで屋根を点検する3つのデメリット
  ① 騒音がする
  ② 応急処置や補修作業はできない
  ③ 飛行禁止区域の場合は点検できない

① 騒音がする
  ドローンを飛ばすときは約80dB(デシベル)の騒音がします。(※機種によって差はあります。)
  室内にいればあまり気にはなりませんが、近隣との距離が近かったり、朝早くからの点検等の場合は、近隣への配慮が必要になります。

② 応急処置や補修作業はできない
  ドローンでの屋根点検の際は、応急処置や補修作業は出来ません。
  また、屋根材や板金等を剥がして内部を確認することも難しいです。
  確実に応急処置が必要な場合の点検はドローンでなく、直接登って点検してもらう方法をおすすめします。

③ 飛行禁止区域の場合は点検できない
  ドローンを飛ばす際は、航空法で決められた規則を守る必要があります。
 空港が近い・人口密集地などはドローンを飛行することが出来ない区域もあるのでご注意ください。
  場所によっては、許可を取ることが必要な場合もあるので、業者に確認して許可を取ってもらいましょう。

※ 最後に、点検を依頼する際は「近隣に挨拶してくれるか」「写真をくれるか」必ず確認してください。
※ 最先端の点検方法で、屋根の状態を確認しましょう!

ドローンでの調査結果などは下記「こちら」をクリックしてブログをご覧ください。
① 3月になって暖かくなりましたこちら
② ドローンで屋根の検査をしました。こちら 
③ ドローンを使ってテスト飛行。 こちら

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